港に灯がともる【図書館用】

港に灯がともる【図書館用】

震災を知らない わたしの物語

【あらすじ】
1995年の震災で被害を受けた神戸市長田区に暮らす在日韓国人一家・金子家。
娘の灯は家族の歴史や震災の記憶に実感を持てず孤独を抱える。
仕事を失った父・一雄との衝突で家庭は冷え切り、さらに姉・美悠が日本への帰化を進めようとしたことで
家族の不和は深まり、灯の葛藤は募っていく。

  •  図書館向け本体価格 15,000 (税別) 
館内上映 個人館内貸出 個人館外貸出
×

©Minato Studio 2025

  1. TOP
  2. 取り扱い作品一覧
  3. 港に灯がともる【図書館用】